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彼と付き合い始めてから、今までいろいろあったけどそろそろ結婚したいなぁ。女ならそんな幸せなイメージを思い描く人も少なくないと思います。

でも、その前にとりあえずは同棲そう考える人も多いのでは?

結婚前の同棲に関しては、賛否両論いろいろな意見がありますが、私の周りでは賛成意見が大半を占めています。というのも、生涯生活を共にする人との相性を計るうえで、同棲は最適のシュミレーションになるからです。

最近では、せっかく結婚という幸せを手に入れたにもかかわらず、様々な理由から離婚をする人たちが後を絶ちません。

厚生労働省が毎年発表している平成23年度の人口動態統計の年間推計では、直近の離婚率は低下しているものの、統計調査を開始した1947年度から見た全体の推移の中では、離婚率は上昇傾向にあると判断できます。

離婚の原因は、夫の暴力、性格の不一致、仕事などいろいろ考えられますが、最終的にはお互いの相性がよくなかったわけです。

相性が合わないから相手を尊重できないし、些細なことですぐにケンカになる。あげくの果てには、ガマンの限界に達して呆気なく離婚してしまうわけです。

こうなる以前に、もっと相手を慎重にみておけば良かったのかもしれませんが、お互い交際期間中はすべてをさらけ出さないもの。ふたりの恋愛期間が短ければ短いほど、一緒に過ごす時間が少なければ少ないほど、こうした傾向は強くなります。正直、その中で相手の本質を見抜くことは、なかなか難しいと思います。

そこで、結婚を意識し始めたら、同棲を考えてみるのもひとつの手です!擬似夫婦生活を営んでみることで、相手の本質、習慣、相性など、結婚を決めるうえで必要な判断材料をより多く蓄積することができます。

ただし、別れるまで一緒に暮らすような完全同棲は避けたほうが無難ですよ!

大抵の人は、同棲というと完全同棲を考えがちですが、なにも同棲を「結婚できるか」、「別れるか」の最終判定に使う必要はないと思います。

完全同棲は婚姻届を出さない夫婦生活のようなもの。なので、うまくいけばそのまま結婚もありますが、リアルな結婚と生活リズムがよく似てくるため、先ほどあげた離婚率の推移と同様に別れる可能性も高くなります。

完全同棲に踏み込まなければ、お互いもっと楽しい恋愛ができはずなのに、同棲がきっかけで破局だなんてなんだか悲しいですよね。

そもそも、恋愛と結婚では根本的に性質が異なります。恋愛対象としては良い人でも、結婚となるとNGというのはよくある話です。

したがって、同棲する前にまだ恋愛を楽しみたいのか、本当に結婚したいのか、まずはその気持ちをちゃんと整理することが先決なんです。中途半端な気持ちで完全同棲をしても、ちょっと重すぎるというか、お互いのプライベートに深入りしすぎてしまうんですよね。

そこで、私がみなさんにオススメしたいのが通い同棲です。これって小悪魔さんの間では、けっこう人気の高い同棲スタイルなんですよ。ちょっと簡単に説明しますね。

通い同棲というのは、週末や休みの日などを利用して彼の家に通い、長時間ふたりだけの時間を過ごすことです。もちろん、彼がよければお泊りもOKですよ♪

まず、最初のうちは、一緒にご飯を食べたり、会話を楽しんだりしながら軽いノリから始めてみてください。はじめから意気込みすぎるのは、かえってよくありません。

そして、ある程度お互い通い同棲に慣れてきたら、歯ブラシや小物など自分の身の周りの物を徐々に彼の家に持ち込んでいくんです。つまり、彼のプライベートエリアに自分の存在を少しずつアピールしていくわけですね。

ただし、持ち込むものは、彼に迷惑の掛からない範囲のもの。完全同棲と違って通い同棲は、お互いの理解を深めるのが目的です。彼の時間を拘束し過ぎずてしまったり、何でもかんでも私用品を持ち込んで、彼のプライベートエリアに侵入し過ぎないよいうに注意してくださいね。

この点さえ気を付ければ、あとはふたりだけの楽しい時間をゆっくり過ごしながら、その先にある結婚についてもジックリ考えることができるようになります。

長すぎた春になる可能性が高い完全同棲よりも、トキメキが持続する通い同棲で結婚シュミレーションをした方が、大抵の場合、婚約率もアップしますよ。

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